フリーセル

ゲーム番号

1から1,000,000までの番号が使えます。

番号が意味するもの

フリーセルは毎回カードを切り直すわけではありません。番号を1つ生成器に入れると、同じ番号からはいつも同じ配置が出ます。ジム・ホーンの Windows 版には32,000ゲームが入り、後の版で100万まで広がりました。このサイトはその生成器をそのまま使うので、覚えている番号はここでも同じゲームです。

これは聞こえるより大事です。ゲーム番号があってはじめて、人どうしでフリーセルの話ができます。自分の617と相手の617が別ものなら、解き方を教え合っても意味がありません。

11982番

最初の32,000ゲームのうち、クリアできないのはちょうど1つ、11982番です。フリーセルが5つ要るのに、ゲームは4つしかくれません。1990年代半ばに有志が全部を手でさらい、最後まで残ったのがこの1つでした。

11982番を開けば、そのまま見られます。このサイトのソルバーは、ありもしない筋を探させる代わりに、クリアできないと言います。

このサイトが配るゲーム

新しいゲームを押すと、ソルバーがすでに100手以内で解いたゲームが出ます。はじめの309ゲームを見て300ゲームが通り、9ゲームを外しました。外したゲームが悪いゲームとはかぎりません。ソルバーが遠回りしただけで、その線引きはソルバーがよくなれば一緒に動きます。

ここに番号を入れると、その選別を飛ばします。それがこの欄の意味です。11982番を見たいなら、見られるべきです。