フリーセル

最初の1ゲームの遊び方

空の列が1つできると、一度に動かせる枚数は2倍になります。

動かす前に見る

まずエース4枚を探し、それぞれ何枚の下に埋まっているか数えます。エースが6枚の下にあるゲームが難しいのは、そのエースのせいだけではありません。上の6枚がどこかへ行かねばならず、行き先はどこも場所を1つ使うからです。

フリーセルは最後に使う

フリーセルに入ったカードは、出てくるまで何の仕事もしません。1つ埋めるごとに一度に動かせる枚数が半分になるので、4つとも埋まった瞬間がたいてい終わりです。列へ動かせるうちは列へ動かし、フリーセルはどうしても置き場のないカードのために取っておきましょう。

列は早めに空ける

空の列はどのカードでも受け、一度に動かせる枚数を倍にします。フリーセルより強く、きれいに並べた列よりはずっと大事です。さっき積んだ並びを崩せば6枚の列が空くなら、崩しましょう。

用の済んだカードだけホームセルへ

エースと2はすぐ上げてかまいません。ほかのカードは別の色の低いカードを受ける役目が残っているかもしれないので、このサイトは誰も必要としなくなってから送ります。よそで手作業でカードを止めているなら、そのときにしているのがこの判断です。

マウスなしで遊ぶ

カードも置き場所も、すべて Tab キーで回れます。カードの上で Enter キーを押すとつかみ、上に載った並びも一緒に来ます。列やフリーセル、ホームセルの上で Enter キーを押すと置きます。同じカードでもう一度 Enter キーを押せば、行ける場所へ自分で行きます。

キー
Enterつかむ・置く
Esc戻す
Space上げられるカードをすべて上げる
zx元に戻す・やり直す
n新しいゲーム
?ヒント

カードを探す

キーを押しているあいだ、当てはまるカードが光ります。重ねて使えるので、5 キーと d キーを一緒に押せばダイヤの5だけが光ります。

aエース
29, 0その数字(10は0)
c d h sそのスート
rb赤・黒

ヒントが h キーではなく ? キーなのは、h キーがハートを光らせるからです。

手詰まりになったら

選べる道が2つあった最後のところまで戻して、もう一方を取りましょう。フリーセルは、実際に手が尽きる数手前にもう負けていることがほとんどです。たいていは、最後のフリーセルを埋めたその1手で。

フリーセルの攻略

負けるゲームは、ほとんどこの5つのどれかで説明がつきます。盤面のヒントが名前で呼ぶのも同じ5つです。あの1行が何のことか気になっていたなら、ここが長いほうの説明です。

どれが先か

場所が先、カードは後です。空の列と空いたフリーセルが、そもそも何ができるかを決めます。どのカードがどの列にあるかは、その手をやる価値があったかを決めるだけです。一度に動かせる枚数をルールの奥にしまわず盤面に出しているのは、そのためです。