フリーセルの使いどころ
フリーセルに入ったカードは、出てくるまで何の仕事もしません。もっと悪いのは、運べる枚数が半分になることです。1つ埋まるごとに、上限の (1 + 空いたフリーセル) の側から1つ減ります。
預けてよいとき
それで今すぐ要るものが出てくるときに預けましょう。エースだったり、並びをどこかへ降ろせるようにするカードだったり。決めるのを先送りするために預けるのが、ゲームの終わり方です。預けた4枚と無計画が、このゲームでいちばんよくある負け形です。
取り戻す
場所がなくなってからではなく、数手ごとに預けたカードの行き先を探しましょう。盤面のヒントも、それを自分から指します。フリーセルを1つ空けるほうが、打とうとしていた列の1手より効くことが多いからです。
実際にいくつ要るのか
たいていのゲームはフリーセル2つ以下で終えられます。4つとも要るなら、打ち方が悪いのではなく難しいゲームだという印です。そのゲームを解くのに最低いくつフリーセルが要るか。これが、フリーセルでいちばん正直な難易度の測り方です。
盤面ではこう出ます: フリーセルが1つ空きました。一度に動かせる枚数が4枚から8枚になりました。