掘り出す
ホームセルが待っているカードの上に6枚が載っていると、そこで止まります。そのカードが出てくるまで、盤面のほかのすべては回り道です。
動かす前に数える
始めにエースを1枚ずつ探し、その上の枚数を数えましょう。1枚の下のエースは何でもありませんが、6枚の下のエースはそのゲーム全体の形です。上に載ったカードはどこかへ行かねばならず、行き先はどこも、取っておきたい場所を削ります。
どけることが目的
カードを役に立つ場所へ置きながら、行き先のできるカードを掘り出す1手は、盤面を整えるだけの2手より効きます。ヒントが「上をどけて行き先ができた」と言うとき、見つけているのはそれです。
2もエースと同じだけ大事
2が深く埋まったエースは、エースがないのと大差ありません。ホームセルは、まだ止まっているいちばん低いカードに足を取られて一緒に止まります。2枚を一組として掘りましょう。
盤面ではこう出ます: A♣へ向けて掘っています。ホームセルが待っているのに、上に10枚かぶさっていました。